子育てに無関心な夫を変える方法


こんにちはコーダイです。

初めての子育ては、とても大変です。
試行錯誤の連続ですが、中々うまくいきません。
そして、何となく掴んだ方法で日々を繋いでいきますが、
それも決して楽ではなく、苦労の連続です。

子供にとっての親は二人います。
ですが、いつの間にかまるで自分だけが親になっていて、夫は子育てに無関心…
子供は可愛いけれども、毎日辛い日々を送っている奥さんの
悩みの解決方法を、子育てをしている一人の父親としての視点から
答えていきたいと思います。

何故、夫が子育てに無関心なのか?

「仕事が忙しいから、家では休みたい。」
「ずっと家にいて時間があるのに、何で一人でできないの?」
そんな心無い言葉を発する夫はたくさんいます。
何故、そんな言葉を発するのでしょう?

理由は簡単、子育てに全く関わっていないからです。

子育てに関わらないと、その大変さを理解するのは難しいです。
母親は愛情を持って我が子に接しています。
中には我が子に当たりちらす母親もいるかも知れませんが、
こういった悩みを持つ母親は、
夫の前で我が子に当たり散らすなんてこと、していないと思います。

子育てに無関心な夫の目線でそれを見るとどう映るのか。
ただ幸せそうに子供をあやしている。
その程度にしか見えていないのが実情です。

では、そんな夫が子育てに協力してくれるには、どうしたら良いでしょうか?

子育てを体験させてあげる事

解決策は簡単に言うと一つだけです。
それは、子育てを体験させてあげる事です。
それをさせるのが難しいと考えるかも知れません。
ですが、それしかないのです。

どうすれば、子育てを体験させてあげられるかという点も含め、
具体的な実践方法を上げていきます。

具体的な方法は、2つあります。

  • 1.子育てにおける夫の担当を決めてしまう
  • 2.強制的に夫と子供が二人の時間を作る

順番に解説していきます。

1.子育てにおける夫の担当を決めてしまう

これは、お子さんが生まれてまだ日にちが経っていない時には、
かなり有効な手段だと思います。

なぜなら、子育てに関わらない期間が長ければ長くなるほど、
奥さんが子育てするのが当たり前という、暗黙のルールのようなものが
できあがってしまうからです。

そうなる前に担当を決めてしまえば、自ずと子育てに関わることになります。
少しでも子育てに関わることによって、夫の意識も変わってくると思います。

例えば我が家の例でいうと、夜のご飯、お風呂、寝かしつけは全てパパの担当です。
こうする事によって、しっかりと子供と向き合う事となり、
結果的に子育てに積極的になっていくと思います。

2.強制的に夫と子供が二人の時間を作る

もう一つは強制的に夫と子供が二人の時間を作ってしまう事です。
これだと、お子さんが生まれて結構時間が経っていたとしても、
いつでも行うことは可能です。

どのようにして、強制的に夫と子供が二人の時間を作るか?
答えは簡単。

夫と子供を残して、外出してしまえば良いのです。
外出の理由は何でもいいです。
とにかく夫と子供だけの空間を作りましょう。

いきなり夫に全て任せるなんて不安!

かと言って、何もできない夫に任せるのは不安ですよね。

「やっぱり自分でやらなきゃダメだ!」
そのように考えてしまいますが、それではいつまで経っても、
夫は子供と向き合うことはありません。

まずは子育てを体験させてあげる事が大切なのです。

子育てを夫に任せる上で注意すること

上記で上げたことを実践すれば良いわけですが、
ここで注意すべきことが一つあります。

それは、夫の子育てに口出ししすぎない事

なれない夫が間違った行動をしていると、思わず口出ししたくなると思います。
ですが、そこはグッと我慢しましょう。

誰だってそうですが、自分が考えてやっている事に口出しされると、
反発してしまうのが人間です。

どうしても、いいたいことがあるなら言い方に気を付けて伝える事で、
夫もすんなりと受け入れてくれます。

例えば「そうじゃなくて、こうしてよ!」と上から目線で言うのではなく、
「こうすれば、上手くできるよ!」とか
「こうすれば、パパの事もっと好きになってくれると思うよ!」と
アドバイスしてあげるのです。

そうすることで、夫からすると、
子育てをやらされているという感覚ではなく、
奥さんの言う通りにやることでメリットがあると感じることができ、
夫もスムーズに答えてくれるでしょう。

結局は母親次第

結局の所、夫が子育てを手伝ってくれるかどうかは
母親の行動にかかっているのです。

「どうせ、してくれない。」
「どうせ、やらせてもちゃんとできない。」

そう考えて、不満を抱きながら、自分ひとりで育児を抱え込むと、
ますます自分を追い込んでしまいます。

してくれないのではなく、やらせていないだけ。
最初から上手くできないのは誰でも一緒。
そのように考え方を少し変えてみましょう。

夫は子供が生まれてはじめて父親になると言います。
それに対し、お母さんは子供がお腹にいるときからもうお母さんです。

母親は父親より1年近く先輩なのです。
それなのに、先輩の母親がどんどん仕事を奪ってしまうと、
父親は「ああ、自分はやらなくて良いんだ。」と考えてしまい、
そのまま子育ての意識の格差がどんどん開いてきてしまいます。

不安でも、まず任せてみる。

これが、夫婦で子育てする上でとても重要なのです。
いうなれば子育ての新人教育です。

始めはこれを実践するのは難しいかも知れません。
ですが、難しくてもやらないと変わりません。
待っていても、夫が自ら変わるなんてこと永久にありません。

やれば、少しずつかも知れませんが、
夫は変わっていくはずです。
どんどん夫を教育して未来のイクメンを育てていきましょう!

2 件のコメント

  • 関係なくてすみません。
    テーマカラーは黄色なんですね、ジブンはテーマカラーも決めずにやってました
    子育て・家族というテーマは難しい?と思っていましたが
    上手にまとめられていらっしゃるのがうれしいです
    それから広告が全く記事のようにみえましたが(それもジブンにとってはうれしいですけど)
    ブログの世界はガツガツしなくても大丈夫なのでしょうね
    (心理的安心感!)
    ジブンはもう少し年喰っているので、子育ては失格したままです
    ジブンの年齢に相応な家族の再構築を隠れたテーマにしてみています

    • のぶりんさん!
      コメントありがとうございます!

      そうですね。
      Twitterも含めて黄色で統一してます!

      広告収入を考えずに運用しているので、
      他のブログとは結構違うかも知れないです。

      家族の再構築テーマも素敵ですね!
      応援していますっ!

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