ネントレはいつから始めるべき?【結論:今日から始めるべき】


こんにちは、コーダイです。
僕は1歳半の息子が一人います。
父親として、発信できることもあるので、
有益な情報はなるべく発信したいと思っています!

さて、あなたは子供が中々寝てくれなくて困っていますか?
ねんねトレーニング、いわゆるネントレを始めようかと思ったけど、まだ生後1ヶ月・・・
今から始めても大丈夫だろうか?

その悩みに、ネントレを実践した身として答えたいと思います。

【結論】今日からネントレを始めましょう!

始めるのは早ければ、早いほど良いと思っています。
次は、ネントレをするメリットを3つ上げた上で、
何故、早ければ早いほど良いのか。その理由を述べます。

ネントレをする事で得られる3つのメリット

ネントレを行うメリットは以下のとおりです。

  • 1.自分の時間が増えて余裕ができる
  • 2.夫婦の時間も増えて、夫婦のコミュニケーションが密になる
  • 3.寝かしつけがとても楽になる

順番に解説していきます

1.自分の時間が増えて余裕ができる

毎日決まった時間に子供が寝てくれることで、
やりたいことに時間を割くことができます。
我が家では、8時に寝かしつけをしていますが、
その後はプログラミングの勉強をしたり、
ブログの記事を書いたりする時間もたっぷりあります。

本当に自由なので、テレビを見たりゲームをしたり、
家でできることはもちろん何でもできます。
事実、数ヶ月前の僕は、子供が寝た後はゲーム三昧でした(笑)

2.夫婦の時間も増えて、夫婦のコミュニケーションが密になる

子供がいると、子供を通しての夫婦の会話はあっても、
夫婦だけの会話は子供がいない時に比べるとかなり減ります。
お互い言いたいことも子供に手一杯だと中々言えない事もあります。

ですが、ネントレが成功すれば子供が寝た後は夫婦だけの時間も取れます。
僕の嫁は、僕と同じ用にゲームが大好きなので、
二人揃って一緒にゲームをして遊んだりしていました。

そんな時間も子供がいるともちろん取れないので、
ネントレは本当にやってよかったと思っています。

3.寝かしつけがとても楽になる

最初は大変ですが、ねんねの習慣が付くと本当に寝付きが早いです。
我が家では、寝かしつけといえばベッドに置くだけです。
1分もかかりません。

最近では、8時に寝室に行くと、息子が自分でスタンドライトの電気を消し、
布団にうずくまると、僕に向かって「バイバイ!」と手を振ってくれます。

こんな1歳児、普通いないですよね(笑)
でも、ネントレを続けると「この時間はねんねする」と子供も覚えていくのです。

ネントレを今日から始める理由

遅くなればなるほど、寝ない習慣がついてしまう。
これに尽きます。

習慣って一度付いてしまうと変えるのは大変です。
不規則な就寝時間を続ければ続けるほど、それに体が順応してしまいます。

逆にネントレを続ければ続けるほど、寝る時間が体に染み付き、
気づけば当たり前のように同じ時間に寝てくれるようになります。

ネントレの実践方法

よく聞くジーナ式というネントレ方法があります。
これは、ねんね以外のタイムスケジュールも型が決まっており、
毎日そのとおりに昼寝や授乳も行うといったものです。

これは、できる方は良いのかも知れませんが、正直実践するのはかなりハードルが高いです。
何より、親もそのスケジュールに縛られてしまうので、
自由が効かなくなり、個人的にはオススメしません。

では、どういった方法がオススメか。

それはねんねの3時間前くらいからの時間をルーチン化することです。
我が家では、保育園のお迎えが16時半なのですが、
そこからねんねまでは、毎日ほぼ同じスケジュールです。

具体的には

16:30〜17:00 保育園お迎え
17:00〜18:00 夕飯
18:00〜19:00 お散歩
19:00〜19:30 お風呂
20:00 ねんね

といった感じです。

毎日ほぼ同じと言っても、夕飯の時間は結構ずれたりもしますが、
ねんねの1時間前のお風呂からに関しては、
ずれても15分程度にしています。

こうすることで、体が自然と寝る体制に向かって準備するようになります。
もし実践できるなら、同じスケジュールで是非試してみて下さい!

ネントレでトントンする間隔

ネントレでは、数分おきにトントンと優しく叩いて寝るように促します。
最初は3分おきくらいが良いと思います。
3分おきに1分トントンする。
これを少しずつ伸ばして5分おき、10分おき、15分おきとしていきます。
子供の様子を見て間隔を少し変えたりして試行錯誤するのが
良いかなと思います。

ネントレは難しい?

といっても、最初からすんなりねんねするほど甘くはありません。
我が家では、生後1ヶ月の時からネントレをはじめました。

毎日寝かしつけに時間がかかり悩んでいた嫁が
ネントレを始めると言ったのがきっかけです。

僕はその時、ネントレという言葉を初めて聞き、
念トレ?何か念じるのかな?と思ったりしていました(笑)

嫁が始めたネントレですが、初日はもちろんギャン泣き!
5分おきに寝室に行きトントンと優しく叩いて寝るように促すのですが、
ママと離れることに慣れていない息子は泣くのを辞めません。

結局、息子が可愛そうになり、いつも通り添い寝して寝かしつけました。

そこで、パパの出番です。

心を鬼にして、ネントレを続けました。
初日は4時間も泣き、やっとねんねしました。
次の日は2時間。その次の日は1時間と、徐々に短くなりました。

その後、数カ月は1度トントンすると泣き止んで寝る。
というようになり、寝かしつけは15分くらいになりました。

そのまま続けていると、全く泣かなくなり、
先程も話したとおり、自分でバイバイするほどになりました。

ネントレの始めはとても大変ですが、定着すると本当に楽になります。
もし、パパがこの記事を読んでいるなら、奥さんに協力してあげましょう!

ネントレのデメリットはあるの?

そんな良いことづくめのネントレですが、
デメリットはないのでしょうか?

【結論】人によってはデメリットもあります!

デメリットは以下のとおりです。

  • 1.定着するまでは、ひたすら泣くので集合住宅だと続けることが難しい
  • 2.毎日同じ時間に寝かせないといけないので、自由が効かない場合もある。

順番に解説していきます

1.定着するまでは、ひたすら泣くので集合住宅だと続けることが難しい

集合住宅だと、ずっと赤ちゃんの泣き声が聞こえると、
クレームが来てしまうかも知れません。
ましてや、虐待と思われ通報される危険性もあります。
ネントレを続けるのは中々難しいかも知れません。

2.毎日同じ時間に寝かせないといけないので、自由が効かない場合もある

夜に外出したいと思っても、子供を寝かせなきゃいけないので、
そこは難しくなってしまいます。
ただ、完全に毎日同じ時間に寝かさなきゃいけないかというと、
そんなに固く考えなくても良いかも知れません。

例えば、家族で実家に帰省した時など、
いつもと同じようなスケジュールで動くのは結構難しいですよね。
我が家でも、実家の帰省時は寝かしつけが9時を過ぎたりしてしまいました。

ですが、ネントレが定着した後だと、何日か不規則な就寝時間になったとしても、
すぐに元の生活に戻すことができました。

事実、息子は実家から我が家に戻ってきた日にはいつも通り8時に寝ました。

以上のデメリットがありますが、できる方はやったほうが絶対良いです!
良いことづくめなのは間違いありません!

さあ、あなたも今日からLet’s ネントレ!

ここまで、読んでくださった方は早速今日からネントレを始めましょう!
大変な子育てが、きっと変わりますよ!

今回は以上です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です