『ブラック企業を辞めたい』それは人生のチャンスです

 

この記事でお伝えすること

  • ブラック企業を踏み台にして、人生が楽しく幸せになる方法

こんにちは、コーダイです。
本日からブログを更新していきます。
早速ですが、本題に入ります。

以前の僕はブラック企業で働いていました。
勤めて1年半で辞めようと思って行動しました。

そして今は、自分のやりたい事に挑戦させてもらえ、
毎日定時で帰れるホワイト企業にいます。

「ブラック企業をもう辞めたい」そう考えてこれを読んでいる方に朗報です。
実は、辞めたいというその意思、それは人生の大きなチャンスです!
この記事に書いてある事を実践すれば、人生がもっと楽しく幸せになります。

ブラック企業を辞める前に、本気で仕事をする。

実践することは唯一つ。

  • 辞める時期を決めて、それまで本気で仕事する

これだけです。
「辞めるのに、本気でやるなんておかしい!」そう思われるかもしれません。

Googleで『ブラック企業 辞めたい』で検索してみると、
『今すぐ辞めるべき』とか『具体的な辞める手順』とか出てきます。

それも一つの方法だと思います。否定はしません。
僕の言っていることは、これと全く真逆の発想とも言えます。
ですが、僕はこれを実践して人生が変わりました。
なので実践してみる価値は絶対にあります。

ここからは自分の体験談を話します。
なぜ話すかというと、これが僕の提示できる大きな理由だからです。

ブラックな日々

さて、僕がブラック企業に入社したのは、7年半前、24歳の時でした。
入社前の僕は、どこでもいいから就職しようと思い就活しながら、派遣で働いていました。
周りの友達はとっくに就職をしていていました。

当の僕は「バンドで食っていく!」「バンド無理だった、じゃあ公務員になる!」と
ふわふわとした目標を持っていましたが、全く行動が伴っておらず、もちろんダメダメでした。
ですが、今の嫁と出会い、このままではダメだとやっと思い始め行動しました。

ある時、紹介された派遣先が僕が望む事務職でした。
「ここならきっと事務職の経験になって、就活でも有利になるよ!」
その甘い言葉に誘われて、何も知らないままにその派遣先に行きました。

当時の派遣先は営業所が立ち上げたばかりで超激務。
本社から社長まで来て社員が必死で働いていました。

そんな中、切羽詰まっていた僕は「社員にして下さい!」と社長に直談判しました(笑)
人手不足に悩んでいたのか「いいよ!」とあっさりと就職が決まりました。
ですが、ここからが僕のブラック人生の始まりでした。

週6日出勤、休憩時間5分、朝昼のご飯抜き、トイレすら中々行けない。
それに加え唯一の事務員の新入社員だった僕は、失敗をすると現場の人みんなから責められました。
上司からは朝から説教、毎日今日はこれで怒られるんじゃないか・・・と考えながらの出勤。

残業は気づけば150時間をゆうに超えていましたが、上司から今日は3時間は削れたから、
3時間分タイムカードを短く書くように言われ残業代も削られてしまいました。

そんな感じで毎日てっぺん超えで朝も早い仕事を繰り返し、頭痛もひどかったです。
入社当初は少なくとも3年間頑張る!と決意していましたが入社1年半で限界でした。

本気で仕事をするという事

ある時、社長に話があると言って辞める意思を伝えました。
当時、どんどん辞めていく同僚で人材不足だったのか止められました。
ならやるだけやって、それでも無理なら辞めますと言いました。

そして僕が実践したことは、仕事の構造の改革でした。
こういうとすごく大それた事に聞こえるかもしれません。
ですが、ブラック企業なんて、そもそも仕事の構造がおかしいのです。

本気で仕事をするという事は、仕事を沢山こなす事ではないのです。
ブラック企業で疲弊しているのに、更に沢山こなすと死にます。
危険なので勘違いして絶対やらないようにして下さい。

僕の場合は事務員でしたが、メインの仕事を紙でやり取りしていました。
FAXをカッターで切ってコピーする等という馬鹿げたことを毎日やっていました。

それをPCで全て完結できるシステムをExcel VBAというプログラミングで作りました。
僕は自分の仕事を効率化させるために、
普段から仕事をしながら独学でExcel VBAの知識をつけていました。
そして、その知識をフルに使って、お盆休み中に毎日ほぼ徹夜でシステムを作りました。

そんな事、一部の人にしかできない。
そう思う方が大半だと思います。

事実、僕も以前からの積み上げがあったのでできました。
では、そういったものがない人はどうすればいいでしょう。


結論

  • おかしいと思った事に対しての解決策を自分なりに考えてみて実行する

 

これです。

考えるという事

例えば僕が当時プログラミングスキルが完全になければどうするか。

まず、朝礼で仕事が終わった後にミーティングをしたいと伝えます。
ミーティングで自分の仕事の重要性を訴えて、分担作業してくれるように頼みます。
これは本気の誠意で頼みこみます。

とても恥ずかしいし勇気が入りますが、それが僕が考えた解決策です。

ブラック企業にも、色々なパターンがあると思いますが、
一度真剣に解決策を考え、人に頼ってでも解決のために行動する。
これが大切です。

自分の意志が大事

では、解決策を考えると、人生が楽しく幸せになるとはどういう事か?


結論

  • 自分の意志で動く事によって、自分を大切にできて楽しく幸せになります

 

結局、ブラック企業の何が辛いかって、やりたくもない他人に言われたことを、
尋常じゃない量でやらなきゃいけないからだと思います。
それを自分の考えた方法に置き換えると、同じことでもやり甲斐も出て楽しくなります。

のほほんと平和に仕事をこなしている分には、こんな事考えもしないと思います。
だから辞めるという選択肢はチャンスになりえるのです。

どうせ辞めるなら、辞めるまでに何やっても大丈夫じゃないですか。
勇気を出して行動できる、またとないチャンスです!

ましてや自分なりに考えた仕事の改善策を講じるのは、
罪悪感もないし、職場の為にもなりえます。

僕はこれで12時すぎまでやっていた仕事を、8時までに終わらせることができました。
実は今もその会社で働いているのです。
最初に言ったとおり、今では超絶ホワイト企業です。
会社自体を変える可能性すらあるってことです。

本気が通じなかった時には

それだけ本気を出しても、少しも改善されない場合も、もちろんあると思います。
それだったらスッパリ辞めましょう。
辞めて新しい職場を探すなり、自分で起業するなり考えましょう。
でも、そこでもその経験は必ず生きてきます。

自分で考えて行動する勇気を一度持てたなら、
二度目、三度目は最初よりも簡単に引き出せます。

次でそれが絶対に活きてきます。
例え辞めるにしても、チャンスをモノにできているのです。

与えられた仕事をただこなすだけの人生から、自分が主役の人生に変われる。
僕は辞めなかったですが、そこで得たマインドで人生を楽しんでいます。

まずは自分から行動。これに尽きます。

これを読んだ方、騙されたと思って一度本気でやってみて下さい。
今回は以上になります。

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ABOUT US

コーダィ
32歳、ちゃくたのパパ。

独学でシステム開発し、
ブラック企業をホワイト企業に変革。

8年間、管理職として会社で働くが、
将来に希望がない事に気付き一念発起。

FX、プログラミング、ブログで
副業を始めるが中々上手く行かず。

その後、ビジネスを一から学び直し、
2ヶ月半で収益化を達成。

現在は本業と副業を両立し、
ビジネスの情報を発信中。

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