子育てでパパがやるべき5つの事+α


こんにちはコーダイです。
今回は「子育てでパパがやるべき事」をテーマに話したいと思います。

読者の悩み

  • 子育てでパパがやるべき事とは
  • 分からない事だらけだけど、どうすればいいか
  • 家族に好かれるパパになるには

こういった疑問に答えます

本記事の内容

  • 1.ママに喜ばれる、子育てにおけるパパの5つの役割
  • 2.最初は分からない事だらけでも問題ない理由
  • 3.家族に好かれるパパになる方法

この記事を書いている僕は、1歳半になる息子がいます。
積極的に子育てに取り組み、ママと一緒に仲良く子育てしています。
そんな僕が子育ての実体験を元に、
パパとして子育てにどう向き合うべきかを伝えていきます。

では早速、ママに喜ばれるパパの役割を、
5つにまとめたので順番に紹介していきます!

1.ママに喜ばれる、子育てにおけるパパの5つの役割

その①:朝のオムツ替え

朝起きた赤ちゃんのオムツはオシッコをたっぷり吸ってパンパン!
かぶれないようになるべく早く変えてあげる必要があります。

ママに喜ばれる理由

朝はママ自身がやるべきことが沢山あります。
歯磨き、洗顔、朝ご飯の支度・・・

パパが仕事に行ってしまった後は、
ママは赤ちゃんにつきっきりになってしまい、
自分の事をする余裕がありません。

朝のオムツ替えをやるだけでも、
ママの負担が減り、少しでも朝の支度が済ませられるようになります。

たったこれだけでも、ママも助かり赤ちゃんもスッキリ!
少し早起きしてオムツを替えてあげましょう。

一つ注意点として、ただオムツを替えるだけではダメです!
一日中オムツを履いている赤ちゃんのお尻はかぶれやすいので、
オムツを履き替える前に、ちゃんと保湿クリームを塗ってあげましょう!

我が家でも、「朝のオムツ替えをしてくれるととても助かる!」と
ママが言っていましたよ!

その②:赤ちゃんとお風呂に入り、パジャマを着せてあげる

パパの帰宅時間にもよりますが、
もし赤ちゃんをお風呂に入れる事ができる時間帯に帰宅できるなら、
沐浴はパパの役割にしましょう!

ただお風呂に入れるだけでなく、できれば服を脱がせてお風呂に入れ、
お風呂から上がったら、保湿クリームを塗り、
着替えまでしてあげましょう!

もし、常に抱っこしてあげないといけない新生児の場合は、
ママと協力して着替えを済ませてあげましょう!

ママに喜ばれる理由

ママはパパが朝仕事に出てから帰ってくるまで、
ほとんど休みなく赤ちゃんのお世話をしてクタクタです。

パパがお風呂に入れることで、
短い時間ですがホッと一息つくことができます。

また、赤ちゃんにとっても、
パパと二人っきりの貴重な時間になります。

赤ちゃんの頃からお風呂はパパと決めておくと、
大きくなっても子供と一緒にお風呂に入り、
コミュニケーションがとれる貴重な時間になりますよ。

我が家でも、生まれて1ヶ月たたないうちから
お風呂はパパの役割になっていて、
子供と触れ合う楽しい時間になっています!

その③:離乳食を準備して、食べさせてあげる

休日でないと難しいかも知れませんが、
時間が有る時には離乳食を食べさせてあげましょう。

ママに喜ばれる理由

離乳食を準備するのは、中々大変です。
ペースト状にしたり、細かく食材を刻んだり、
大人の食事を作るよりも大変だったりします。

準備からパパがしてあげると、
ママは本当に喜んでくれます。

赤ちゃんにご飯を食べさせるのも、
かなり時間がかかるので、そこをパパがカバーしてあげると、
ママの負担もかなり軽減されます。

その④:子供の寝かしつけ

子供の寝かしつけは時間がかかる上、
離れると泣いてしまうので、
ママの時間はかなり取られてしまいます。

お昼に赤ちゃんと触れ合えない分、
寝かしつけはパパの役割にしてしまいましょう!

ママに喜ばれる理由

寝かしつけで泣いてしまう赤ちゃんに尽きっきりになるのは、
ママも泣きたくなるほど大変で辛い事です。

パパが寝かしつけをしても、赤ちゃんは同じ様に
泣いてしまうかも知れませんが、
そこは愛情を持って接してあげましょう。
赤ちゃんにも、パパの気持ちはちゃんと伝わりますよ。

それでも、やっぱり寝かしつけはかなり時間を取られてしまうので、
僕はネントレを行う事をオススメしています。

ねんねトレーニング、いわゆるネントレを行うことで、
赤ちゃんが夜にすんなり寝れる習慣がつき、
ママもパパも時間をとることができますよ!

↓↓ネントレについてはこちらの記事を参考にして下さい↓↓
ネントレはいつから始めるべき?【結論:今日から始めるべき】

その⑤:夜泣きの対応ができるように準備して、なるべく夜泣きにも対応する

赤ちゃんは昼と夜の区別がまだハッキリとできあがっていません。
夜遅くに何度も目覚め、おっぱいを欲しがります。
おっぱいあげるのはママだからと、
ママに全て任せてはいけません。

パパもママと同じ親なのです。
できる事はやりましょう!

我が家では、普段から母乳ではなくミルクのみで育てていました。
夜泣きの対応もミルクだったので、
パパでも対応ができていたので、
その点でもミルクはおすすめです!

夜泣きした時に備えて、
哺乳瓶やポットも用意しておきましょう。

ママに喜ばれる理由

赤ちゃんはママが大好きなので、
夜泣きでもママにすがりつくのが普通です。

だからといって全てママに任せていると、
ママが休める時間はほとんどなくなってしまいます。

夜の対応は眠くて大変ですが、
それはママもパパも一緒。

積極的に夜泣きの対応もしていきましょう!

2.最初は分からない事だらけでも問題ない理由

パパの役割として5つ上げましたが、
これ以外にも時間があれば積極的にママを手伝っていきましょう!

でも、手伝うといっても何をすればいいか分からない。
そんな風に思ってしまいますよね。

ですが、それは全く問題ありません。
なぜなら、子育ての一番の先輩がすぐ側にいるからです。
そう、ママです。

分からない事があればママにどんどん聞いてみましょう。
子育てに必死なパパの質問を嫌がるママはいません。

積極的すぎて、ママも分からないような事があれば、
ママと一緒に考えてもいいと思います。

ママも子育て初心者で毎日試行錯誤を繰り返しているはずです。
パパも一緒になって考えてあげると、
ママもとても嬉しいと思いますよ!

ママだって最初から全部できた訳じゃなく、
一人で色々試行錯誤していて今があるのです。

ママもパパも同じ親なので、
一緒に悩んだり試行錯誤する事はとても大切ですよ!

僕も正直分からない事だらけでしたが、
ママに色々教えてもらい、自分でも色々調べて、
今は保育園のお迎えから、寝かしつけまでパパの担当になっています。

パパの担当している寝かしつけを、
たまにママがやると、以前と違ってすんなり寝ることに
ビックリされるほどです。

「そんな事言っても、そんな風にママを手伝えるのは
中々難しいんじゃないか」と思うかも知れません。

しかし問題ありません。
僕も最初は難しく苦労しましたが、
今では当たり前に夜の担当をしています。

最後に繰り返しますが、分からない事だらけでも問題ありません。
僕もそうでした。
ママと一緒に子育てして学んでいきましょう!

3.家族に好かれるパパになる方法

ママに好かれる為には

これまで上げた事が実践できていれば、
ママはとっても助かるはずです。

ただ一つ注意点があります。
それは、本当に手伝えているかどうかという点です。

例えば離乳食を食べさせるのも、食べさせるだけ。
お風呂も入れるだけ。
夜泣きの対応も、泣いた時だけ。

こういったように、その前後の過程を
無視してしまうパパは多いと思います。

準備や片づけの方が大変だったりするのに、
そこは全部ママ任せ。これではダメです。

そういったパパが自分はイクメンだと思い込み、
余計にママの怒りを買うことも少なくありません。

子育ての全体の流れを学び理解していきましょう!
そうすれば、ママから好かれるパパになれるはずです。

子供に好かれる為には

赤ちゃんはみんなママっこです。
生まれる前から一心同体なので、これは変えられません。
遺伝子レベルでそう刻み込まれているのです。

それでもパパが優しく接することで、
赤ちゃんもパパが好きになっていきます。

先程のべたような事を実践し、
ママを手伝う優しいパパでいれば、
赤ちゃんにもそれが伝わります。

うちの子も、めちゃくちゃママっ子ですが、
パパと二人で散歩したり、一緒に遊んだり、
笑顔で触れ合う時間を沢山とるようにしており、
徐々にパパも大好きになってきました。

「パパ〜!」と駆け寄ってきて笑顔を見せてくれるのは嬉しいものです。

ただ、ママがいる時はパパの順位は低いですが(笑)

パパもママと同じ目線で

ママは常に赤ちゃんの事を考えて準備しています。
パパもその目線に立つ事がとても重要だと思います。

今回、役割分担として挙げた例でいうと、

オムツ替え → オムツ、保湿クリーム、おしりふきを買うところから始めましょう

[保湿クリーム紹介サイト]

[おしりふきウォーマー]

離乳食の準備 → 離乳食の調理セットを用意しておきましょう

[離乳食調理セット]

お風呂 → 沐浴セット、着替えを用意しておきましょう

[沐浴セット]

[着替え]

寝かしつけ、夜泣きの準備 → 哺乳瓶、ポット、ウォーターサーバーも検討しましょう

[哺乳瓶ケース]

[哺乳瓶]

[ポット]

[ウォーターサーバー]

こうやって挙げただけでも本当に色々と必要だなとわかると思います。
一気に全部揃える前に、一度ママと相談して、
上記で必要なものがあれば、準備する事をおすすめます。

パパもママと同じ目線で子育てに向き合っていきましょう!
きっと幸せな未来が待っていますよ!

今回は以上となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です