パラレルワールドで16年生きた記憶

今回は僕の友人ラズが前々世に地球のパラレルワールドで16年生きた記憶を共有します。

 

彼の実体験なのですが、改めて本人に話を聞いてみても、かなりぶっ飛んだ話なのでファンタジーとして読んでもらえると幸いです(もちろん本当の話だと思って聞いてもらえると嬉しいですが笑)

 

また以前投稿したラズの体験談も興味があれば見ていただければと思います↓

以下、ラズの前々世のお話です。

 

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ラズが自分の故郷と言われて、真っ先に頭に浮かぶのは、前々世で生まれ育ったエリン島です。

エリン島のあった惑星は”地球”と呼ばれ、話していた言葉は”日本語”でした。

そう、ラズの記憶ではエリン島は確かに地球に存在し、しかも日本の領土内だったのです。

 

エリン島があった地球と、私たちの住む地球は瓜二つでした。

前世、UFOの中から初めてこの地球を見つけた時、ラズは驚きました。

自分の故郷の地球と同じ歴史もあれば、異なる歴史もあり、同じ人物もいれば、存在しない人物もいました。

まさしくパラレルワールドでした。

 

エリン島は日本の南東にあり、三重構造の三日月が輪になったような形をした小さな島でした(イラストの感じです)

またエリン島は結界のようなもので守られており、私利私欲のために島に来ようとする人は嵐に見舞われたり、船が故障したりして、来ることができませんでした。

そんな人達からは”呪われた島”と呼ばれ、近付く事を恐れられていました。

 

そして、エリン島は日本の領土内でありながら、日本とは全く違った社会基盤が築かれていました。

周りの国々では未だ戦争もありましたが、エリン島では島の皆んなが家族のようだったのです。

 

驚くことに、エリン島では島の外との貿易を除けば、お金を使うことすらありませんでした。

島に住む全ての人が得意なことや好きなことをして、無償で与え合って成り立っていたのです。

そんなエリン島の人たちは、与え合いの素晴らしさを海外にも伝えていき、島全体で地球平和に向けて活動していました。

 

エリン島は小さな島でしたが、学校、病院、ショッピングモールなど、必要な施設は全て揃っていました。

学校は真ん中の島にあり、そこでの教育も日本と全く違いました。

 

小さな頃から自分の特性を知るための遊びのようなテストが頻繁に行われ、そうやって自分の得意や好きを発見し、それを中心に学んでいく。

子供たちは皆んな自分が大好きで、自信に満ち溢れていました。

そんな自由で愛に溢れたエリン島でラズは生まれ、すくすくと育ちました。

 

ラズはエレキギターの演奏にハマり、プラズマを操る超能力的なものまで身につけていきました。

折角の特技なので、ラズはそれを趣味としてライブ配信で披露しようと思いました。

そこで自分のハンドルネームを決めようと思いました。

AIに「ハンドルネーム作って!」とお願いしたら、”プラズマ”から文字を取って”ラズ”と言う名前が誕生しました。

ラズはその名前を気に入り、ラズとして自分の個性を存分に発揮していきました。

 

そしてラズが16歳になった時、目を疑うような光景を目にしました。

それは学校の校庭にいた時のこと。

教室にいた学生たちが、窓を開けてキャーキャー叫んでいて、何事かと空を見上げるとUFOが見えたのです。

それも一つや二つではなく、数えきれないほどのUFOの大群でした。

ラズは驚くと同時に「本当だったんだ」と思いました。

 

実はUFOが来る事は、既に情報を得てる人達から聞かされていたのです。

TVやネットやSNSなど様々な媒体や表現で、事前に伝えられていました。

また「宇宙人が来るから待っててね」ということだけではなく、「地球人だけでも良い状態にしていこう」ということも言われていました。

そして、その時が本当に来たのでした。

 

「宇宙文明到達おめでとう!」

そんな祝福がテレパシーで脳内に届きました。

地球は惑星ごとアセンションし、宇宙文明に到達したのです。

そして、宇宙人が降り立ちました。

 

宇宙人は祝福のジェスチャーをしたり、警戒心がない人に対しては直接言葉で交流もしていました。

ネット掲示板に投稿したり、動画投稿をしたり、まるで地球人のようなアプローチをする宇宙人までいました。

まるで「たった今から、同じ宇宙家族だ」と言っているかのように。

 

その光景は事前に聞いていても、本当に驚きの素晴らしいものでしたが、あまりの出来事にショック死する人が大勢出る危険性もありました。

なので、そういった危険性がある人は事前に宇宙人が選び眠らせてくれていました。

時間が経って目覚めた後、周りの人から事情を聞いて宇宙文明到達を地球人全員が知っていきました。

 

宇宙文明に到達した地球には、宇宙人からあらゆる分野の知識や技術が全て共有されました。

まるで魔法のようなテクノロジーや、超能力のような力、宇宙のことわり、哲学や思想、様々な娯楽や遊びなど、ありとあらゆるものが無償で共有されました。

 

そして、宇宙人の力も借りて、今までの地球人の苦しみは、どんどん癒されていきました。

環境問題は宇宙人のテクノロジーのお陰で全てサクッと解決されていきました。

 

精神的な病気やストレスやマイナスの心理状態も、ヒーラーが寄り添い、全て解決されていきました。

身体的な病気なども癒されていき、生まれつき目が見えない人が目が見えるようになったり、寝たきりだった人も起き上がり元気に歩き出したりして、世界中で感動の嵐が湧き起こりました。

 

そして病気だけでなく、寿命の概念までもがなくなり、自分が好きな時に肉体を離れ転生できるようになり、記憶も失うことなく持ち越せるようになりました。

そして、ラズにも他の宇宙文明の惑星に転生するかしないか、考えて選ぶ機会が訪れました。

ナルシストな所があったラズは、自分にはもっと進んだ惑星が相応しいと思いました。

家族や友人との別れは切なさもありましたが、ラズは新たな地で自分を試したいと強く思い転生を選びました。

そしてラズは16歳の人生に幕を閉じ、プレアデスにあるメイン星という新たな地で新たな生を受けることとなったのです。

 

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以上です!

今回はラズの実体験をメインに書きましたが、エリン島は本当に興味深い島で、島ができた成り立ちも歴史も、かなりぶっ飛んでます(笑)

 

ラズの話では、インターネットやブロックチェーン技術もあり、テクノロジー的に今の地球より、ほんの少し進んだくらいだったそうです。

エリン島に来て講演していた日本人が、今世の日本にもいて「あれ、この人エリンの時にもいた人だ!」ってなったりもしたそうなので、前々世なのに時代が被っているという摩訶不思議現象が起こっています🤣

 

それにしても、めっちゃロマンありますよね。

こんな感じで会えるなら、僕も早く宇宙人に会いたいな〜って思います✨

地球も早く宇宙文明になってほしい!😆

 

次は更にファンタジー感満載になりそうですが、ラズの親世代に隕石の影響でエリン島ができた時の話や、全く違った社会基盤を持つに至った理由や歴史を投稿できればと思います😊

 

長文読んでくださり、ありがとうございました!

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こう
1988年生まれ。2児のパパ。

前世は宇宙人(色々やってると思う)
地球を楽しむため、宇宙文明へ合流するサポートのため、生まれました

ゲーム、作曲、宇宙などが大好き。
マイペースで、ポジティブで、みんな仲良くがモットー。
好きなキャラは星のカービィ。
好きなミュージシャンはBUMP OF CHICKEN。

座右の銘は「明日は明日の風が吹く」
「笑顔」が信念。

夢は「お金のない世界」を作ること

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